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2004年アルバイト

佐藤孝徳

一風堂KAY・麻生店 店長
2004〜2008年 大学生でアルバイト
2010年     銀座店アルバイト
2014年 札幌狸小路店、社員
2016年 札幌平岡店、店長
2018年 札幌狸小路店、店長
2021年     札幌ステラプレイス店、麻生店、店長
一風堂KAY・麻生店 店長/佐藤孝徳
一風堂で働く楽しさに気づき、戻ってきました。

一風堂で働く楽しさに気づき、戻ってきました。

大学1年生の時に一風堂銀座店でアルバイトを始め、大学生の間の約4年間働きましたが、大学卒業後は法律事務所に就職しました。ですがそこを1年半で辞め、また銀座店で働く道を選びました。法律事務所の仕事には、面白さとかわくわくを感じなくなっていたんです。「なんでだろう?」と考えてみたら、一風堂でアルバイトしている時が楽しかったことに気づきました。挨拶ができるようになったり、人の気持ちを考えるようになったりと当たり前にできた方がいいことができてませんでしたが、大学の4年間で、できるようになったことが増えたのは、一風堂のおかげです。教えてくれた先輩たちは、みんな「いいお兄ちゃん」「憧れのかっこいい先輩」で、自分にはないものをたくさん持っていたんです。楽しさの根源は、「先輩たちのようになりたい」と思って、そこに近づけたことです。



将来は暖簾分けをしたいです。

将来は暖簾分けをしたいです。

できないことが常に出てくる。その中で気がついたのは、今の自分にある武器は、「やると決めたら、やり遂げるまで、やり続ける!」こと。乗り越えられることが、自分の長所だし、そこは今からも磨いていきたいと思います。これからは「やる!」と決めたことを増やしていきたいですし、「できていない」という謙虚な気持ちを忘れずに、自分と向き合う時間を作ることを大切にしていきたい。
現在はステラプレイス店と麻生店の店長をしていますが、今後は札幌の各店舗の実質的マネジメントをしていきたいです。現場がイキイキできるのがいいと思うし、幸せと思えるような形を作っていきたいですね。将来的には「暖簾分け店主」です! 篠原店主のように暖簾分けすること。暖簾分け宣言をして、親にその姿を見せて親孝行がしたいです。
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